箱入り娘「ロデコ」

   

私の愛娘Lowden O35-12、通称「ロデコ」。ハワイアン始めてから12弦ギターはずっとOvation adamasを弾いて来ました。当時ハワイアンミュージシャンと言えばOvation adamasと言うくらい12弦ギターの代名詞でもありましたが、発売から40年も経過したギターで、本体は問題ないにしても電気系統がそろそろヤバくて、いつもノイズ等のトラブルに悩まされていました。そしてずっと弾いているうちにボディーがカーボンという、ある意味人工的なルックスとサウンドよりも、木工ギターのあたたかさに憧れていき、ギター探しの旅に出ていました。

これが最終的なものかはわからないけれど、数年前楽器屋でLowdenというアイルランドのギターに出会い、一目惚れしてしまいました。しかしかなり高価で手が出なかったのですが、お金を貯めて思い切ってオーダーして買うことにしました。

ここ数年、九州方面やバンド編成が変わったりして6弦を弾く機会も増え、12弦弾く時も運搬の問題から国産のギターを弾く機会が多く、まさに「箱入り娘」のロデコなのでした。

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